【失敗談】すのこベッドのデメリットとは?カビが発生して1年で処分

賃貸アパートへの引っ越しをきっかけに、すのこベッドを購入しました。

すのこベッドといっても脚付きのものから、四つ折り、二つ折りができたりロール式になっているものなど、いろいろな種類があるんです。

すのこベッドって実際どうなの?

通気性がいいって聞くけど、カビは生えないのかな?

この記事では、すのこベッドを実際に購入した主婦の【失敗談】とすのこベッドを購入する際に気を付けることを紹介します!

失敗談ってことは、カビが生えちゃったの?

kaoru

カビが生えてしまって、最終的に処分してしまいました…。

もくじ

結論:すのこベッドを置く環境と種類には気を付けるべし!

結論からお話すると、すのこベッドを置く環境と種類はしっかり検討したほうがいいです。

今回の失敗も、すのこベッド自体が悪かったのではなく、我が家のアパートの環境に、購入した種類のすのこベッドが合っていなかったのだと感じました。

これからすのこベッドの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

購入したすのこベッドはこれ!

私が購入したのは、ヒノキ素材のロール式のタイプのものです。

すのこベッドというよりも、すのこマット、ですね。

ロール式すのこベッドを選んだポイント

選んだポイント

  1. ベッドを置く必要がない
  2. ひとりでも簡単に移動させられる
  3. 布団を湿気から守ってくれる
  4. コンパクトに収納できる
  5. もし処分する場合でも、手間やコストがかからない

当時、まだ子どもは1歳。

寝相がものすごく悪くて、脚の高いベッドにすると子どもが落ちる可能性もありました。

また、

シングルマザーで子どもと2人暮らしなので、一人でどうにかできるモノがよかった。

床に布団やマットレスを直置きするには、カビが心配。

という理由から、すのこベッドを選びました。

kaoru

ロール式は、車にも乗せられるくらいコンパクト!

すのこベッドを使い始めて半年でカビ!

すのこベッドを使い始めたのは5月。

すのこベッドといえども、カビが生えるかもしれない!と注意して、除湿マットを挟んだり、定期的に布団をあげて風を通したりしていました。

しかし、私の引っ越した賃貸アパートの環境が悪すぎたのでしょう。

  • すぐそばに海
  • 隣りに大きな水路
  • アパートの1階

梅雨と夏のジメジメには敵わず、

秋になる頃には、すのこにカビが発生してしまいました。

エタノールを使ってみた

ネットにアルコールを使ったカビの除去方法があったので、試してみましたが、思ったように効果はありませんでした。

ハイターを使ったカビ取りは、処分後に知ったので、もしかしたらハイターだったらカビが取れていたのかもしれませんね。

最終的に購入から1年で処分

カビがどんどん増えていくばかりだったので、最終的に処分してしまいました。

購入から1年という早い別れでしたが、カビが増殖していくのはよくないですよね。

コンパクトなロール式だったので、自家用車で処分場まで持って行って処分。

手間やコストはかかりませんでした。

これは最初にすのこベッドを選んだポイントだったのですが、手離す方法まで考えておくのは大事だな、と改めて感じました。

(処分する気はなかったんだけどなぁ…)

おわりに

今回は、私の住んでいる賃貸アパートでは、床からすのこまでの距離が低すぎたことが問題でした。

こんなふうに、3段階で調節できるもののほうが、環境に合わせやすいですね。

しかしこれでは、私の選ぶポイントからはずれてしまうので、今はすのこベッドではなく、パレットベッドを使っています。

kaoru

使って2年、過酷な環境でもカビることなく頑張ってくれています!

すのこベッドを購入する際は、

  • 部屋の環境
  • すのこベッドの種類

に気を付けて、しっかり検討してから購入するようにしましょう!

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