パレットベッドはお洒落で優秀!愛用歴3年。メリットとデメリットを紹介

寝室をお洒落にコーディネートしたい方にめちゃめちゃおすすめなのがパレットベッド。

ひとり暮らしや子育て世代など、幅広い生活スタイルにも合い、お洒落な雰囲気を簡単に出すことができます。

人によってインテリアの好みも様々ですが、パレット自体がシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも馴染み、パレットベッドがお部屋のひとつのアクセントになります。

今回はパレットベッド愛用歴3年のわたしが、パレットベッドの魅力と、「ここはちょっと気を付けて」というポイントを合わせてご紹介します。

もくじ

パレットベッドってどんなベッド?

パレットベッドは、物流における荷物を運ぶために使われるパレット(荷台)をベッドフレームとして利用したベッドのことです。

元々はパレットのコスパの良さから欧米を中心に人気がありました。

最近では、海外のインスタ映えする空間を演出した写真が多く掲載され、日本でもお洒落に敏感なユーザーを通してじわじわとパレットベッドの人気が出てきています。

わたしも、当時すのこマットのカビに悩んでいて、代用品を探していたときにインスタで見つけました。

パレットベッドのメリット

パレットベッドをおすすめするメリットは次の5つ。

詳しく解説していきます。

見た目がお洒落で、どんな雰囲気のお部屋にも合う

パレットベッドは、とにかく見た目がお洒落です。

我が家は賃貸アパートで部屋も狭いので、リビングダイニング(LD)の部屋と隣の寝室とを区切る襖を取り払っていて、リビングから寝室のベッドが見える状態。

子どもが襖を開け閉めするのが大変だったので、思い切って取り外しました。

だけど見た目がお洒落なので、リビングから寝室が見えていても部屋全体がまとまって見えます。

パレットベッドはどんな部屋の雰囲気にも馴染む。

通気性が抜群!

パレットベッドは板と板の間に空間があるので、通気性が抜群です。

パレットベッドを使う前にも、通気性がいいといわれるすのこマットを使っていましたが、我が家の賃貸アパートの湿気には敵わずカビてしまっていました。

湿気に加えて、小さい子どもって寝ている間に物凄く汗をかくんですよね。

気を付けていても、カビを発生させてしまいました。

だけどパレットベッドに変えてから、カビがひとつも発生していません。

頻繁にお手入れができなくても、カビがゼロ!は本当に嬉しいです。

カビやダニはベッドの大敵です!

子どもがベッドから落ちても安全

小さい子どもがいる家庭では、ベッドの安全性は気になるところです。

我が家の娘(4歳)は寝相が悪いので、年に何度か夜中に落ちることも…。

とくに夏は暑いからか、ベッドの上から下までを動き回っている娘。

ごくたまーに夜中「ゴンッ!」と音が聞こえたと思ったら、娘がベッドから落ちていることがあります。

しかし、パレットベッドから床までの位置が低いので、娘が落ちてもケガをしたことはありません。

パレットベッドは、小さな子どもがいる家庭でも安全・安心。

ギシギシする軋みがなく、安定感がある

すのこベッドは、構造上、ギシギシした軋み音がすることがありますが、パレットベッドはとっても頑丈。

子どもがベッドの上でピョンピョン跳ねても、ギシギシと音がしません。

もちろん寝返りをうったぐらいでは、なんともありません。

小さな子どもがいると、安定感のあるベッドは安心です。

移動や掃除が簡単にできる

パレットベッドは、何枚かのパレットを組み合わせて作るので、1枚ずつ持ち運びができます。

つまり、移動や掃除が簡単におこなえます。

さらにいいのは、パレットベッドは何枚かのパレットを組み合わせてベッドを作っているので、将来的にダブルベッドをシングルベッドに組み替えることも可能。

パレット1枚は、とっても軽いんです。

今は娘と一緒にダブルベッドで寝ていますが、いつか娘が自室で寝るようになった際に、

  • シングルベッドを買い直さなくていい
  • 女性ひとりでも簡単に移動できる

という点も、わたしの中ではパレットベッドを選んだ大きな理由のひとつです。

引っ越すときも移動が楽々です。

パレットベッドのデメリットと対策

残念ながら、パレットベッドにはデメリットもあります。

対策と一緒に紹介していきます。

パレットの隙間に埃が溜まる

パレットベッドの隙間からが入って溜まります。

隙間に入った埃は、一度パレットを退けてから掃除をする必要があるので、小まめに掃除をしたい人には、デメリットになります。

パレットの種類にもよりますが、我が家では外側のパレットの向きを変えて対策をしています。

フローリングが傷つく

フローリングに直接パレットベッドを設置すると、デッキの板でフローリングを傷つけてしまう可能性があります。

わたしが購入したパレットベッドには、最初からフェルトシールが附属していました。

パレットベッドを設置する場合、フローリングが傷つかないような工夫が必要です。

パレットの角があたると痛い

パレットの角は尖っているので、足にあたると下手したらケガします。

地味に痛いです…。

小さい子どもがいる家庭でどうなの?と思いましたが、マットレスとピッタリの幅にして、角にあたっても痛くないようにカバーをしています。

一押しパレットベッドはこれ!

わたしが購入したパレットベッドはこちら。

パレット16枚でダブルベッドのサイズになります。

シングルサイズの8枚など、好みの枚数で購入できます。

附属に連結できるパーツや保護用のフェルトシールがついています。

ひのきは

  • 血行を促進した疲労回復
  • アトピーやニキビへの殺菌作用
  • リラックス効果

が得られるので、毎日の睡眠が快適です。

ベッドの購入に迷っている方は、ぜひパレットベッドを選択肢のひとつに加えてほしいです♪

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