ベッドに必要な寝具はこれ!家事の時短に繋がる便利アイテム紹介

ベッドを購入した際、必要な寝具も一緒に用意しますが、ベッドに必要な寝具って何をそろえたらいいのか迷ってしまいます。

というのも、ベッドパッドや敷きパッド、シーツなど売られていても、それぞれの機能をしっかり理解している人はあまりいません。

しかし、せっかくの新生活のスタートやベッドの購入。

快適なベッド環境で気持ちよく睡眠を取りたいですよね。

今回は、ベッドに必要な寝具や選び方について紹介します。

もくじ

ベッドに必要な寝具とは?

ベッドに必要な寝具は、次の通り。

  1. マットレス
  2. ベッドパッド
  3. ボックスシーツ
  4. 掛布団
  5. 掛布団カバー

どっちでもいいよ、という寝具はこちら。

  • 敷きパッド
  • 枕カバー
  • タオルケットや毛布

枕は、バスタオルなどで代用する人もいますし、必要ない人もいますよね。

ひとまず最初に挙げた5つがあれば大丈夫です。

ベッドパッドと敷きパッドの違い

寝具の機能について、いまいち分からないのがベッドパッド敷きパッドです。

マットレスの上に何で3枚も敷く必要があるの?と疑問に思いますよね。

まずは、それぞれの機能の違いについて理解して「必要か・そうでないか」判断して購入しましょう。

ベッドパッド

ベッドパッドはマットレスのすぐ上に敷く寝具です。

ベッドパッドの役割は、汗などの湿気の吸収、汚れ防止、寝心地の良さをアップさせること。

汗などの湿気の吸収

マットレスは洗うことができないため、マットレスの上に直接シーツが敷かれていると、汗がダイレクトに吸収されてしまいますよね。

マットレスが湿気を吸収し続けると、カビやダニの原因になってしまいます。

ベッドパッドは汗を吸収し、且つ発散させてくれるので、マットレスを清潔に保つことができます。

汚れ防止

子どもがいる家庭では、汗以外にも鼻血や嘔吐、おねしょなど、シーツだけではマットレスが汚れる可能性がしばしばあります。

特に小学生以下の場合に多いですが、どれも仕方がないことです。

鼻血が出やすい子は、乾燥している秋冬に寝ている時間帯でも出てしまうことがあります。

忙しい朝だからこそ、ベッドパッドは緊急事態の保険として敷いておくことをおすすめします。

寝心地の良さをアップ

ベッドパッドと一言で言っても、素材の種類はいろいろあります。

ウール(羊毛)は、弾力があるので寝心地が良く、湿気の吸収・発散という機能面でもおすすめの素材です。

マットレスのコイルが当たる感覚や三つ折りマットレスを使用する場合はその境目の違和感など、ベッドパッドは寝心地の良さをアップさせてくれます。

敷きパッド

敷きパッドは、ボックスシーツの上に敷く寝具で、肌に直接触れます。

ベッドパッドと同じく、汗からマットレスを守ってくれますが、使用目的が違います。

敷きパッドは、季節の変化に合わせた快適な睡眠を得るための寝具。

夏は冷感素材の敷きパッドを敷けば、ひんやりした環境で寝ることができますし、冬は保温素材のフランネルタイプだとあったかい環境で寒さ知らずで過ごせます。

冷暖房が苦手な人にはうってつけのアイテムですね。

わたしは冷え性なので、冬は毛布と暖かい敷きパッドが必需品です。

【家事時短】パッド一体型ボックスシーツ

必要な寝具が理解できたところで、鋭い人は気づいていると思いますが、これらの自分に必要な寝具を揃えていくと、大変になってくるのが洗濯です。

敷物だけで2枚、3枚。

掛けカバーやその他いろいろ家族分を洗濯するとなると、大変です。

わたしも本当に面倒なのが苦手なので、寝具の洗濯回数が自然と減ってしまっていました。

そんな人のためにおすすめの寝具がパッド一体型ボックスシーツです。

ベッドパッドとボックスシーツが一体化しているので、これ1枚でOK。

最近は種類も豊富にあって、フランネル素材のモノも出ているので、敷きパッドの役割まではたしてくれます。

楽しく寝具を選びながら、新生活やベッド生活を楽しんでくださいね♪

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